大型魚の“水銀”の話を聞いて不安になった
つわりで食の好みが変わり、食事が偏りがち
DHAサプリをいつ始めるか迷っている
妊娠中は、赤ちゃんの発育を支える栄養が、ママの食事からまかなわれる時期です。
なかでもDHAは体内でつくることができず、ママが摂った分が赤ちゃんへ渡っていきます。
ママが摂ったDHAは、赤ちゃんにしっかり届きます
ママと赤ちゃん、“ふたり分の土台”を支える成分として。
いまオメガ3脂肪酸(DHA・EPA・DPA)が大きな注目を集めています。
妊娠中の栄養の不安は、「何を」「どれだけ」「どう安全に」の3つが絡み合っています。
サプリにしても種類が多く、何を選べばいいのか分かりにくいものです。
オメガ3が注目されるのは、「細胞の膜」という全身の土台レベルに働きかけるためです。
\ 1つで3種のオメガ3 /
DHAは、胎児の脳の神経細胞膜を構成する主要な脂肪酸です。
妊娠4週頃から胎盤を通じて赤ちゃんに届けられ、脳が急速に成長する妊娠後期には、とくに多くのDHAが必要になります。
DPAは、DHA・EPAとともに注目される希少なオメガ3脂肪酸です。
お母さんが摂取したDPAは、胎盤や母乳を通じて赤ちゃんへ届けられることが分かっています。
ただしDPAには、熱に極端に弱いという特性があります。
日本人の食事摂取基準(2020年版)では、n-3系脂肪酸の目安量は妊婦で1日1.6g、授乳婦で1日1.8gとされています。
仕事やつわり、食の好みの変化を考えると、毎日の食事だけで補い続けるのは簡単ではありません。
逆に「摂りすぎ」が気になる方もいらっしゃいますが、この数値は「超えてはいけない量」ではなく、不足しにくい量の目安です。
同じ基準に、n-3系脂肪酸の耐容上限量(摂りすぎの上限)は定められていません。
普段の食事と合わせて、1日3粒目安で安心してお続けください。
妊娠中のサプリといえば、葉酸や鉄分を思い浮かべる方が多いはずです。
それぞれ役割がまったく異なるため、置き換えではなく“並べて”考える必要があります。
| 葉酸 | 鉄 | オメガ3DHA・EPA・DPA | |
|---|---|---|---|
| 主な役割 | 発育の土台 | 血液の材料 | 脳と目の材料 |
| 初期の発育 | ◎ | ○ | − |
| 血液づくり | ○ | ◎ | − |
| 脳と目の発達 | − | − | ◎ |
| 母乳への移行 | − | ○ | ◎ |
※各成分・アプローチの一般的な特徴・得意分野を模式的に整理したものです。効果を保証するものではありません。
赤ちゃんの脳と体をつくる“材料そのもの”。
それが、オメガ3です。
葉酸・鉄に、並べて考える。
それが、妊娠中の栄養の基本です。
葉酸や鉄は、時期によって必要になる量が変わります。
一方でオメガ3は、妊娠が分かったその日から、授乳が終わるまで、続けて必要になる成分です。
時期で切り替える必要はありません。
S様 / 30代・女性
妊娠中から愛用しています。授乳が終わるまで続けてみたいと思います。
H様 / 40代・女性
魚介類があまり得意でないため、お魚から得られる栄養素を補えるものを探してこちらに。厳選された成分だと信じて、欠かさず続けています。
O様 / 40代・女性
臭みもなく、手軽に栄養が取れるので嬉しいです。
※写真はイメージです。※掲載内容は実際にご購入いただいたお客様のレビューをもとに構成しており、体験談は個人の感想です。効果・効能を保証するものではありません。
赤ちゃんのためにできること、
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※定期中止のお申し込み受付は、新規ご注文から11日目以降~に可能となります。
「オメガ3が良いのは分かった。それなら手頃なサプリでいい」と思われたかもしれません。
でも、オメガ3は熱と酸化に極端に弱い、デリケートな成分です。
高温処理された油や、吸収されにくい形に加工された油では、体に届く量が大きく目減りしてしまいます。
大切なのは「何mg入っているか」ではなく、「どれだけ体に届くか」。
おなかの赤ちゃんに届けるものだからこそ、次の3つの基準が分かれ目になります。
オメガ3サプリなら、どれでも同じというわけではありません。
「成分量」や「価格」より先に、確認すべき基準があります。
オメガ3は、非常に酸化しやすい油です。
多くのサプリは魚を煮込む「煮取り法(高温処理)」で作られ、この過程で酸化するリスクがあります。
酸化した油は本来の働きを発揮できず、血管壁を傷つける原因になる可能性も。
妊娠中・授乳中こそ、熱を加えない「低温抽出」かどうかを必ず確認してください。
オメガ3の吸収率は、分子構造によって大きく異なります。
天然の魚と同じ「TG型」と、化学加工された「EE型」があります。
吸収率の比較(天然TG型を100とした場合)
臨床研究では、EE型の吸収率は天然TG型の73%にとどまることが確認されています[4]。
成分量の数字だけでなく、分子構造まで確認することが大切です。
見逃してほしくないのが、DPAです。
血管内皮細胞の修復力でEPAの約10倍の活性を持つとされる、極めて希少なオメガ3です。
ただしDPAは熱に非常に弱く、高温製造ではほぼ消失してしまいます。
低温抽出・TG型・DPA保持——この3条件を同時に満たすことは、容易ではありません。
\ この3つを同時に満たしています /
※当社「まるごと青魚」の製品基準です。
魚は食べたい。水銀は、こわい。
その板ばさみに、私たちが出した答えが、国産の小さなイワシでした。
魚の“水銀”は、食物連鎖で濃縮されます
注意が必要なのは、マグロやキンメダイなど食物連鎖の上位にいる大型魚に限られます。
イワシのような小型魚は、厚生労働省の妊婦向けガイドラインでも「特に注意が必要でないもの」に分類されています[5]。
妊娠中に大切なのは、水銀の心配が少ない魚から採れた、新鮮な油を選ぶことです。
まるごと青魚の原料は、食物連鎖の下位にいて水銀蓄積が極めて少ない、国産の天然イワシだけです。
妊娠初期から授乳期まで、同じ一粒を続けられる設計です。
まるごと青魚は、高品質なゼラチンカプセルでオイルを包んでいます。
そのため、お飲みになるときに臭いを感じることはほとんどありません。
ただし天然の生オイルの証として、食後のげっぷ時に魚料理程度の風味を感じる場合があります。
化学的な脱臭処理をしていない、天然イワシ油ならではの風味です。
気になる場合は食後の摂取がおすすめです。
胃の中の食べ物が蓋となり、気になりにくくなります。
毎日口にするものだからこそ、「どこで、どう作られているか」も大切です。
まるごと青魚は、国際的な品質・衛生基準を満たした工場で製造しています。
商品の製造管理、品質管理ができるレベルの体制を整えています。※1
製造・衛生管理に加え、全製造工程を監視・記録し不良商品の出荷を防ぎます。※2
化学物質を工場内に入れない・使用しない法令を厳守しています。※3
\ 全て取得 /
※1 GMPとは、厚生労働省が示したガイドラインに沿った品質管理規格で、Good Manufacturing Practiceの略です。
※2 HACCPとは、1960年代に米国で宇宙食の安全を確保するために開発された食品の衛生管理方法です。
※3 有機JAS製造業者として認定を取得しています。
“届く品質”を、
毎日の習慣に。
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オメガ3は赤血球の細胞膜に取り込まれ、体内の脂肪酸バランスが徐々に変わっていきます。
赤血球の入れ替わりサイクルから、変化を感じる目安は3〜4ヶ月が一般的です。
まずは3〜4ヶ月を目安に続けてみることをおすすめします。
食品やサプリメントによる通常の摂取量では、過剰摂取による悪影響は一般的に報告されていません。
日本人の食事摂取基準(2020年版)でも、n-3系脂肪酸の耐容上限量は設定されていません。
製品に記載された1日の目安量(3粒)を守ってお召し上がりください。
抗凝固薬などの処方薬を服用中の方や、ご不安がある場合は、念のためかかりつけの産婦人科医または薬剤師にご確認ください。
始める時期に決まりはありません。
オメガ3は体内でつくれないため、妊娠中・授乳中を通じて食事から摂り続けることが前提の成分です。
そのため、妊娠が分かった時点から授乳が終わるまで、同じ一粒を続けていただけます。
変化を感じる目安は3〜4ヶ月ですので、早く始めるほど、続けられる期間は長くなります。
お食事で青魚を取り入れることは理想的です。
ただし必要な量を食事だけで摂るには、イワシを1日2〜3尾食べ続ける計算になります。
加熱調理では、DPAなど熱に弱い成分も失われやすくなります。
「食事でも意識しつつ、不足分をサプリで補う」のが現実的なアプローチです。
1日の摂取目安のイメージ
はい。まるごと青魚は食品ですので、成長期のお子さまからご年配の方まで、ご家族一緒にお飲みいただけます。
ご家族で続ける場合は、初回お届け後に会員ページ「マイページ」から次回以降のお届け袋数を変更できます(2袋で10%OFF・4袋で15%OFF)。
袋数を減らすことも可能で、変更は次回お届け予定日の10日前まで受け付けています。
オメガ3(DHA・EPA・DPA)は体内でほとんど作ることができず、世代を問わず食事だけでは不足しがちな成分です。
おなかの赤ちゃんを迎えるご自身、上のお子さまや、いちばん近くで支えてくれるパートナー。
悩みのかたちは世代ごとに違っても、「オメガ3が足りていない」という根っこは同じです。
まずはご自身の1袋から。
続けてみて良さを感じたら、ご家族の分はあとからいつでも追加できます。
授乳期が落ち着いたあとも、そのままご家族の健康習慣として続けられます。
\ 次回以降、袋数を増やすと割引率アップ /
※初回のお届けは1袋です。ご注文時に袋数を選ぶ必要はありません。
袋数の変更は、会員ページ「マイページ」からいつでも行えます。
マイページは初回のご購入が完了するとご利用いただけるようになり、お申し込み時にご登録いただくメールアドレスとパスワードでログインできます。
袋数の変更はかんたん3ステップ
変更が反映されるのは、次回以降のお届け分からです。
袋数を増やすだけでなく、減らすこともできます。
※袋数の変更は、次回お届け予定日の10日前まで受け付けています。
※2袋・4袋の割引は、次回以降のお届け分に適用されます。
オメガ3を、毎日の「土台ケア」の習慣に。
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90粒入り(約1ヶ月分)/1日3粒目安
通常価格 2,980円(税込)
定期初回限定価格
1,490円
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※次回お届け10日前までのお申し込みでいつでも中止・変更いただけます
※2回目以降は自動で、毎月2,980円、送料無料でお届け。
※定期中止のお申し込み受付は、新規ご注文から11日目以降~に可能となります。
【参考資料・出典】
[1] Judge MP, Harel O, Lammi-Keefe CJ. "Maternal consumption of a docosahexaenoic acid-containing functional food during pregnancy: benefit for infant performance on problem-solving but not on recognition memory tasks at age 9 mo." Am J Clin Nutr. 2007;85:1572-7.
[2] Kanayasu-Toyoda T, Morita I, Murota S. "Docosapentaenoic acid (22:5, n-3), an elongation metabolite of eicosapentaenoic acid (20:5, n-3), is a potent stimulator of endothelial cell migration on pretreatment in vitro." Prostaglandins Leukot Essent Fatty Acids. 1996;55(1-2):137-40.
[3] FAO/WHO. "Fats and fatty acids in human nutrition." Report of an expert consultation. FAO Food and Nutrition Paper 91. Rome: FAO, 2010.
[4] Dyerberg J, et al. "Bioavailability of marine n-3 fatty acid formulations." Prostaglandins, Leukotrienes and Essential Fatty Acids. 2010;83(3):137-141.
[5] 厚生労働省.「妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意事項」
原材料名:低温抽出鰯油(国内製造)/ゼラチン、グリセリン
内容量:36.9g(1粒の重量410mg、1粒中の内容量250mg)×90粒
※本品は食品(栄養補助食品)です。特定の疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。
※体質に合わない場合はご使用を中止してください。食物アレルギーのある方は上記の原材料をご確認ください。
※通院中・妊娠授乳中の方、処方薬を服用中の方は、医師・薬剤師にご相談のうえお召し上がりください。
※本ページで紹介している研究・出典は成分に関する一般的な知見であり、本品の効果を保証するものではありません。